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12月に入ってのつぶやき

外は曇り、気温も下がり、12月に入ったんだな、と実感させられます。
 
 
いよいよ都立一般入試まで3ヶ月を切りました。 私立推薦、都立推薦は
もう来月に迫っています。
 
 
受験に向けてまっしぐら!といったところです。
 
 
今シーズンはしつこい風邪にやられているので、体調面にはいつも以上に
気を付けなければ…と思っています。 ただ、日頃何をしているわけでは
ないのですが…。
 
 
兎にも角にも、また子供たちと共に。
 
 
頑張るのみ!です。
 
 
齋藤

不安と自信(ブログより)


11月も最終日になりました。



 



不安と自信のバランスって必要だと思っています。 自信を持つことも大事ですが、



自信過剰はよくないし、不安過多は言うまでもなく、です。



 



 



普段、学習していく上では、多少の「不安>自信」状態でもいいと思っています。 



「不安だから勉強する。」と繋がるからです。 ただ、演習した問題が解けなくても、



「出来なかった…どうしよう、やばい」と不安ばかりを強めるのではなく、「これで次は解ける」



という自信を持つことが大切です。



 



 



不安を解消するために勉強をしているわけですから。



 



 



ただ、何の根拠もなく「これで次は解ける」では意味がないので、しっかりと「解法パターン」



をつかみ、理解する必要があります。 根拠のない自信ほど厄介なものもありません。



 



 



そして、いざテスト!の時には、「不安<自信」の状態を作ることです。 これにもやはり、



根拠が必要です。 つまり、そうなる状態を作った背景ですね。 「あれだけしっかり演習した」



というバックボーンがなければ、なかなか自信には繋がりません。



 



 



これって、学習だけでなくスポーツにしても、仕事にしても同じなのかな?と思ったりします。 



でも社会での仕事に「練習」の機会はあまりないので、学生時代に、いかにこうした経験をしているか?



って重要な気がします。



 



 



何事も「準備すること」が大切ですから。



 



 



そんなことを思ったりしています。



 



 



齋藤



 



 

成績の付け方って(ブログより)


晴れています。 小春日和です。



 



定期テストの点数が判るに連れて、中3生の内申がどうなっていくのか、一番気になるところです。



 



成績の付け方(基準)は、その担当先生次第です。 「テストの点数がこうだったから今回は何」



と言われてしまえばそれまでです。 ただ、3年生のこの時期の成績は「今回ダメだったから」だけで



決めていいのかな?とも思ったりします。



 



1,2年の頃にあまり頑張らず、3年になってから猛烈に勉強して、3年の前期中間・期末・後期中間



と3つのテストで挽回して成績が上がるのはよくあるケースです。 1,2年の状況にもよりますが、



このケースでも1回のテスト結果だけでは、なかなか上がらないのも事実です。



 



 



では、逆のケースはどうでしょうか。 1,2年の頃から苦手・不得意な教科でも何とか頑張って、



最終的には2年の最後に5が取れたとします。 しかし、例えば先生の変更があったりして、



テスト傾向や授業内容が大幅に変わってしまい、3年になってからも頑張りながらなかなか点数が伸びず、



どうにか2回のテストは耐えながらも、最後のテストで失敗。 だから3です。 



 



上げる方は、最後の1回ではダメだけど、下げる方はいいの?と。



 



苦手な教科、私も経験がありますが、特に理社は「興味のある・なし」で相当苦労しますね。 



一生懸命覚えようとしても、興味がないのですぐに忘れてしまう…。 私の場合は理科がそうでした。 



入試も結構苦労した記憶があります。



 



その「興味をもてない教科」を何とか5にできたのに、最後のテストだけで…というのは、少し納得できないな、と。 



テスト前に一生懸命覚えても、平均点40点台のテストを作られてしまったら、次のテストへのモチベーションは



どう保てばいいのでしょうか。



 



そこに、先生の責任はないのかな?と。



 



かつてのような「相対評価」なら致し方ない面もあります。 各評定の割合が決まっていますから。 



しかし現在の「絶対評価」はその裁量は先生任せです。 何でもかんでも4にする、5にするは困りますが、



先生裁量だからこそ、色々な面を考慮してもらいたいな、と。



 



 



風邪がぶり返しているせいでしょうか。 ちょっと、愚痴っぽくなってしまいました。



 



 



基本的に、学校の先生方は尊敬に値すると思っています。 だからこそ、なんです。



 



 



さて、今週も始まりました。 とっとと風邪を治して。



 



 



頑張ろう!



 



齋藤


師走が近づいてきました

今日も秋晴れです。
 
 
11月も終わりに近づいています。 もう師走がやってきます。
 
 
定期テストが終了し、返却もほぼ終了しています。
 
 
結果をまとめ、塾での学習量等から良かった点、反省点を確認
していこうと思います。 
 
 
次のテストは都立高校入試の翌日ですから、2月の終わりです。
 
 
テストの間隔が開くということは、テスト範囲も長くなります。
ますます、日頃の理解が必要ですね。 そして復習も。
 
 
塾では冬休みを利用し、冬期講習を行います。 今年の冬休みは14日と
短い中ですが、6日間の講習日程です。
 
 
講習のみ、もしくは講習から体験も可能です。
 
 
詳細は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
 
 
齋藤

教える上で大切にしていること(ブログより)


1名を除いてテストが終了し、今週は結果が返されます。 良かった点や反省点を



しっかりと考え、次回のテストに活かしていかなければなりません。



 



学習を進めていると、当たり前ですが「解けない問題」に出会います。 



解説を読んでもピンと来ない…。 そこで、私たちの出番ですが、教える側にも



気をつけるべきことが多くあります。



 



まずは、その子がこの問に対して、どこまで理解できているかを確認すること。 



解いていく上で、必要な知識をどこまで持っているか?を見極めます。普段から接しているので、



大体の予想はつきますが、良くも悪くも意外と…?ということもありますから。



 



 



そして、解答までたどり着いた後、「どうしてこの考えに至ったか?」を説明します。 



私の中では、特にここが大事だと思っています。 私自身が解いたときに、



なぜここのヒントを見出したのか?



 



数学などは、解き方のパターンがあるので、それも紹介します。 難しめの問に対し、



「まずはこの解き方」「ダメなら次のステップ」という風に、考え方を補足します。



 



それを伝えておくことで、子供たちが次に自分で解くときの指標になれば、と。



 



これをしなければ、「ただ解答に導いた」という結果しか残りません。 



互いに「難しかったね」で終わってしまいます。 次に繋がる一歩を与えてあげたいな、と。



 



 



こんなことを考えています。



 



齋藤



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