光伸学院ニュース

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夏期講習の日程をお知らせ致します。

光伸学院では、長い夏休みを利用し、夏期講習を
行います。 日程は次の通りです。
 
前期  小学生 7/25~28
     中学生 7/21・22+7/25~28
 
中期  全学年 8/3~5+8/8~10
 
後期  全学年 8/17~19+8/22~24
 
小学生は全16日間、中学生は全18日間の日程です。
 
時間は、
 
小4 5  11:00~12:30
小6    13:00~14:30
 
中1    18:30~20:30+α
中2    19:30~21:30+α
中3    15:00~17:55 (内9日間は15:00~16:55+α)
 
+αは上記時間の前後に設定し、単語などの個別学習を実施
します。
 
光伸学院の1周年記念キャンペーンと致しまして、
7月中の前期日程に関しましては、無料期間とさせて頂きます。
外部生の方はこの期間を利用し、是非体験下さい。
(内部生の皆様に関しましても、料金設定に7月の前期日程分は
換算しておりません。)
 
ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

「一文創作」ご紹介(その④)

今週もいくつか紹介させて頂きます。
 
まずはじめは、お題が「は」、「で」、「を」、「から」、「ません。」
の文です。 助詞的には比較的易しかったかもしれません。
 
作品は、
 
僕の将来の夢「は」日本のレストラン「で」シェフ「を」
することだ「から」独学ではあまり練習し「ません。」 (小6)
 
最後の部分に少し苦しんでいましたが、自分の夢を交えた
子供らしい文だと思います。
 
次は、このお題から。 「を」、「は」、「なら」、「も」、「ますか。」
でした。 その作品は、
 
ぼく「を」母「は」産んだ「なら」こんど「も」産んでくれ「ますか。」
(小5)
 
これは2つ目に考えてくれた文です。 文末部で多少の手助け
をしましたが、何となく詩的で、ちょっと心温まる文ですね。
 
最後にちょっと面白かった文を。
お題は、「を」、「に」、「も」、「が」、「です。」でした。 こんな文です。
 
お金「を」貸すの「は」嫌で「も」渡す「が」『それニセ札』「です。」
(小5)
 
いつも面白い文を考えようとしてくれています。 多少つながりに
子供っぽさというか、会話調が強い感じもありますが、なかなか
発想が面白かったので、今回の紹介に載せてみたくなりました。
 
次回をお楽しみにして下さい。

「一文創作」ご紹介(その③)

今回は2つほど紹介致します。
 
1つ目は、前回紹介した「きゅうりのみそづけ~」の文
を進化(?)させた文です。 これは、なるべく空欄を
簡潔にして文を作ってもらった後に、それを少し
膨らませて文をさらにいいものにしようという試みです。
 
ある程度出来上がった文、しかも苦心して作った文
ですから、「これ以上何をすればいいんだぁ!」とか、
「もうむりだよぉ」なんて声もありましたが、そこは
「考える前に諦めない!」ということで、みんな頑張って
くれました。
 
で、出来上がったのが「きゅうりのみそづけ~」の進化版
です。その作品は、
 
ぼくが愛するきゅうりのみそづけ 「でも」 サラリーマンが
餃子をかける際にかけそうな醤油 「を」 小と中の間の
分量をたらすの 「が」 まるでバニラアイスにラー油を
かけるとおいしいというような意外なおいしさな 「のだ。」
(小5) (漢字はこちらで当て直しました)
 
となりました。 ユニークな発想が随所に現れたと思います。
 
最後にもう1つ、久しぶりに助詞5つの文にもチャレンジ
しました。 今回紹介する作品は、始めに作った文は
かなり前後関係がずれていながら、いろいろ修正をして、
ようやく意味の通る文にできた苦労作です。普段諦めがち
な子がしっかり頑張った成果です。 
 
お題は、「に」 「で」 「も」 「を」 「のだ。」でした。
その作品は、
 
ゴキブリ 「に」 殺虫剤をかけたの 「で」 野菜に 「も」
かかったの 「を」 洗った 「のだ。」  (小6)
 
大嫌いな虫の名前を読むのも書くのもためらいますが、
一生懸命の結果です。 諦めずに考え続ける大切さを
学んだ結果です。 非常に良かったと思います。
 
では、また次回。

6月11日・12日の土日は塾を開放しています。

地域の中学校は前期中間テストが近づいて参りました。
 
この土日はテスト勉強に集中したいところです。しかし、
家庭での勉強で時々行き詰ってしまい、そこで集中力が切れて
しまうこともよくあります。
 
光伸学院ではこの土日、塾を開放しております。 勉強場所
として使用して下さい。 質問だけでも結構です。 わからない
問題がいくつか出てきたら、それだけを聞きに来て頂いて
構いません。 
 
勉強場所として、しばらく使用したい方も歓迎致します。
その際は、スペースに限りもございますので、事前にご連絡
頂ければ助かります。

「一文創作」ご紹介(その②)

今回は、「でも」・「を」・「が」・「のだ」からの文で、
なかなかの文章がありましたので、ご紹介致します。
 
「が」が入っている分、比較的容易なムードが漂いましたが、
やはりみんな苦労しながら作っていました。
 
一人は、「でも」の前で文を区切ってしまい、それでは「一文」
にならないというところから回復できずにあえなくギブアップ。
 
拙作ながら、私の例文はというと、
 
男「でも」甘いもの「を」食べるの「が」好きな「のだ。」
 
ちなみに例文は授業の最後に紹介してます。始めに見て
しまうとどうしてもそれに影響されてしまいますので…。
 
では今回の作品です。
 
きゅうりの味噌漬け「でも」醤油「を」少したらすの「が」
意外とおいしい「のだ。」 (小5)
 
小5らしからぬ渋い作品で、気に入りました。
 
このお題の「が」の使い方では、ほとんどのお子さんが
「~が」という主語としての働きで使用しましたが、お一人
だけは「逆説」の「が」として使いました。 なかなか良い
使い方でした。 「が」より前の部分と後ろの部分の関係
性がうまく作れずに、惜しい結果となってしまいましたが、
みんなと違う使い方ができたことは非常に評価できる
と思います。
 
では、また次回。
 
 


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