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新学年のクラス状況とキャンペーンお知らせ

良い天気が続いています。
 
 
今日は都立高校の出願日です。 いよいよ今年もやってきたな、という感じです。
 
 
 
2月は受験・定期テストと続きますが、3月からは新たな学年としてのスタートです。
 
 
毎年、塾では「新学年スタートキャンペーン」として、3月を丸々体験できるように
しています。 前半は無料体験、後半(春の講習を含む)は有料体験で、4月からの
正式入塾を検討して頂く機会を設けています。
 
 
そこで、塾の新学年状況を。
 
 
小学生コース: 現小6生が中学生コースへ移行するため、各曜日余裕あります
 
新中学1年生: 申し訳ございません。 ほぼ定員で、満員です。
 
新中学2年生: 定員まで5名です。
 
新中学3年生: 定員まで6名です。
 
 
今月より、この新学年スタートキャンペーンへの予約を受け付けております。
中学生コースご希望の方は、2月中のご予約による特典もございます。
 
新中1生は、フォニックス英語指導を、新中2、中3生は定期テスト対策を
2月後半からご参加可能です。
 
 
是非、この機会をご利用下さい。
 
 
詳細はご遠慮なくお問い合わせ下さい。
 
 
齋藤

定期テスト3週前になりました

それにしても、今年の冬は寒いですね。
 
 
2月5日になりました。 学校の定期テストまで3週間です。
 
 
提出物になりそうなワーク類等、そろそろ始めておくとテスト前が
楽になりますね。
 
 
特に、冬休みの宿題として課題がなかったワークは、
前回の範囲終わりから考えると、大量の課題が出る可能性も
あります。
 
 
テスト1週間前に提出物を終わらせるのが理想です。
 
 
塾でも、先週くらいから声を掛け始めています。
 
 
3年生の受験シーズンですが、1,2年生の定期テストもしっかりと。
 
 
一緒に頑張ります!
 
 
齋藤

何の先生?(ブログより)

寒い日が続いていますね。
 
「塾の講師をしています」と言うと、大抵の人に「何の先生?」と聞かれます。 
特に専門のない私は、「う~ん、理科以外かな」と以前は答えていました。
 
そもそも、「英語なら教えられるかな?」という気持ちでこの業界に入りましたが、
最初に勤めた塾で、「理科以外」を教えるという状況だったので。 
そこの塾長先生が「理科はやはり理系の方に」という考えで、それ以外はやりましょう~
というスタイルでした。 そして、英語系の方が多くなる中で、数学に傾いていくこと
になりました。
 
次の塾でも、理系でもないのに「数学科」を希望し、現場では「理科以外」
を教えていました。
 
自分で塾を開くことになって、一番の懸念はこの「理科」でした。 塾歴はあるものの、
「理科は人任せ」でしたから。 しかし、そうも言ってられません。 映像授業ではあるものの、
そのフォローは必須です。
 
そうしているうちに、ようやく受験理科も何とかなるようになり、理科の授業もできるかな、
にはなりました。 年を重ねても、成長はするもんだな…なんて思ったりします。
 
オールマイティと言えば聞こえは良いものの、自分の中では「専門がない」
という気もしています。 「何の先生?」に対しても、どう答えるべきか。
 
最近は「塾の先生」でいいのかな、とも思い始めています。 ただ、自分ではあまり
「先生」という感覚を持っていなくて、塾を始める時から「色々教えてくれる近所のおっさん」
的な存在でいいかな、と思っています。
 
これからも、人に聞かれたら「塾の先生」。 気持ちは「何でも教える近所のおっさん」で。
 
そんなことを考えています。
 
 
齋藤

今年度初合格者誕生!&都立推薦倍率発表!

一昨日の雪もすっかり解けました。 しかし、寒さは続いています。
受験シーズン、お互い体に気を付けたいですね。
 
 
昨日は、今年度最初の合格者が出ました。 おめでとう! 
私立推薦合格者は、ここからが大事!だと思っています。
一般でも大丈夫!という力を付けておくための学習をしておかなければなりません。
 
 
さて、昨日は都立推薦入試の出願もあり、今年の推薦倍率が出ています。 
相変わらずの高倍率となっていますが、若干の低下傾向が見られます。 
倍率は次の通りです。
 
 
普通科合計:   3.09(前年比-0.17)
専門学科合計:  2.08(前年比-0.31)
総合学科合計:  2.22(前年比-0.33)
 
全日制合計:   2.78(前年比-0.22)
 
 
どの学科・コースも前年と比較すると低下しています。 
都立の推薦は、高倍率にもかかわらず、「いってみよう!」的受験も多かった気がしますが、
その辺りの是正も表れているのかもしれません。
 
 
普通科男子では、都立小岩高校が4.97、普通科女子では、都立三田高校が6.00と
トップ倍率になっています。 コース・単位制・専門学科を見てみると、都立総合芸術高校
の舞台表現科が6.67、都立新宿高校が6.16と相変らずの人気を得ています。 
その他、5倍を超える高校も多く、やはり人気傾向のある高校は、厳しい戦いになりそうです。
 
 
都立推薦は「受かってラッキー」なもの。 そのための準備はしっかりしますが、
その気持ちを忘れず、「ダメなら一般で」という切り替えが大事です。
 
 
試験は明後日から。
 
 
一緒に頑張ります!
 
 
齋藤

尊敬する人(ブログより)

私立単願推薦、都立推薦を前に、面接の練習を行っています。
自分でも質問を考え、それに対してどのように応えるか、
シミュレーションもするように伝えています。
 
練習をしている中で、私は聞かないのですが、よくある「尊敬する人」という質問。 
「先生は誰ですか?」と唐突に聞かれました。 「尊敬する人かぁ?」と、
この年になって聞かれることもなかったので、即答できませんでした。
 
それこそ、中学時代、私は私立を受けなかったので、
恐らく1回程しか練習(学校で)しなかったのですが、その当時は「叔父」
と応えていました。父には申し訳なかったのですが…。
 
今は…どうなんでしょう。 もちろん、叔父や伯母たちもそうです。 
歴史上の人物だと…など、色々考えてしまいます。
 
大人になると、自分にできることやできたこと、できなかったことや
できないであろうことの判断が多くなってしまい、
後者を出来る人はすべて尊敬に値するような感覚もありますよね。
 
ウチは残念ながら、子どもがいないので、子育てをしている
世のお父様・お母様方はすべて尊敬する存在です。 以前、ある作文のテーマで、
「大人になるということ」というのがありました。その時にも、その応えの1つとして
「親になる」というのもあるのではないか?と話したことがあります。 
「だから、そういう意味でオレはまだ大人じゃないな」なんて笑って話し
「だから、子育てをしている人を尊敬できる」と。
 
自分も尊敬される大人になるために、頑張らねば、です。
 
 
そんなことを考えました。
 
 
齋藤


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