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高校での学習(ブログより)


今日もいい天気です。



 



日曜と昨日と卒塾生が勉強しに来ました。 



 



高校生の内容を見ていて、高1の数学はまだ中学の延長かな、と思います。 



私でも例題を見ればすぐに分かるくらいです。 ということは、中学の数学がベース



になるわけですから、やはりしっかり理解をして覚えていないと…です。



 



高校側としては、「これはもう習ったもの」として進むケースが多いでしょうから、



「今の何?」と思っても多分説明はされません。 例えば中学で、分数の計算を



忘れていても、説明してくれないのと同じですね。



 



因数分解や2次関数など、多少復習から入るものもあるようですが、これも



「分かっている」前提で飛ばされるケースも考えられます。



 



そうやって考えてみると、高校入試に出題される問題(特に大問1)は、



「絶対に理解していてね」というメッセージなのかな?と。



 



私立の単願推薦などで、面接だけで合格できるからといって入試問題をスルーしてしまうと、



色々なことを忘れた状態で高校に進んでしまうことになります。 



推薦組も2月一杯はしっかりと勉強しておこう!という考えは、間違っていなかったな、



と改めて思います。



 



高校受験では、「合格がゴール」のように勘違いしてしまいがちです。 それはあくまでも「通過点」



でしかなく、新たなスタートに立つための試練です。



 



そして、そのための学習は必ず先に繋がるもの…。



 



そんな当たり前のことを、改めて思ったりしました。



 



齋藤


技能教科の評価(ブログより)


秋晴れで清々しい陽気です。



 



さて、中3生の内申が合計点だけですが判明し始めています。 1日の金曜に全員に伝えられる学校と、



現在行われている3者面談で教えられる学校に分かれていますので、後者の学校は面談までは不明です。



 



合計だけなので、推測でしかありませんが、期待していた通りの推移とそうでない場合と…、



まぁ仕方のないことですが。 



 



毎年思うのですが、技能系4科の評価について、やはり実技重視なのでしょうか?



 



例えば、体育で運動能力が高い子が、筆記であまりとれなくても「5」というのは見たことがありますが、



運動が苦手な子が筆記で頑張って「5」というのはあまり記憶がありません。 これって、どうなのでしょう? 



運動が苦手だから、筆記で頑張って90点以上とっても、結局「4」で諦めなければいけないのは、



何か違う気がするんです。 100点取ったらさすがに…なんでしょが、それってきついですよね。



 



結構前のことですが、ある学校の美術の先生に「絵のセンスがないから3以上はない」とはっきり言われた、



という子がいました。 その場合でも、テストはある程度頑張らないと、今度は「2」の恐れがあるわけですから、



筆記で何もしないわけにもいきません。 でも、どんなに頑張っても「3」以上はない…となれば、



意欲は半減してしまいますよね。



 



 



特に今は、都立の換算内申で4科は2倍!ですから、1つ上がることは非常に大きいので、



筆記での挽回チャンスをもう少し与えてほしいな、と思ったりします。



 



 



なんてことを考えたりしています。



 



齋藤


12月に入ってのつぶやき

外は曇り、気温も下がり、12月に入ったんだな、と実感させられます。
 
 
いよいよ都立一般入試まで3ヶ月を切りました。 私立推薦、都立推薦は
もう来月に迫っています。
 
 
受験に向けてまっしぐら!といったところです。
 
 
今シーズンはしつこい風邪にやられているので、体調面にはいつも以上に
気を付けなければ…と思っています。 ただ、日頃何をしているわけでは
ないのですが…。
 
 
兎にも角にも、また子供たちと共に。
 
 
頑張るのみ!です。
 
 
齋藤

不安と自信(ブログより)


11月も最終日になりました。



 



不安と自信のバランスって必要だと思っています。 自信を持つことも大事ですが、



自信過剰はよくないし、不安過多は言うまでもなく、です。



 



 



普段、学習していく上では、多少の「不安>自信」状態でもいいと思っています。 



「不安だから勉強する。」と繋がるからです。 ただ、演習した問題が解けなくても、



「出来なかった…どうしよう、やばい」と不安ばかりを強めるのではなく、「これで次は解ける」



という自信を持つことが大切です。



 



 



不安を解消するために勉強をしているわけですから。



 



 



ただ、何の根拠もなく「これで次は解ける」では意味がないので、しっかりと「解法パターン」



をつかみ、理解する必要があります。 根拠のない自信ほど厄介なものもありません。



 



 



そして、いざテスト!の時には、「不安<自信」の状態を作ることです。 これにもやはり、



根拠が必要です。 つまり、そうなる状態を作った背景ですね。 「あれだけしっかり演習した」



というバックボーンがなければ、なかなか自信には繋がりません。



 



 



これって、学習だけでなくスポーツにしても、仕事にしても同じなのかな?と思ったりします。 



でも社会での仕事に「練習」の機会はあまりないので、学生時代に、いかにこうした経験をしているか?



って重要な気がします。



 



 



何事も「準備すること」が大切ですから。



 



 



そんなことを思ったりしています。



 



 



齋藤



 



 

成績の付け方って(ブログより)


晴れています。 小春日和です。



 



定期テストの点数が判るに連れて、中3生の内申がどうなっていくのか、一番気になるところです。



 



成績の付け方(基準)は、その担当先生次第です。 「テストの点数がこうだったから今回は何」



と言われてしまえばそれまでです。 ただ、3年生のこの時期の成績は「今回ダメだったから」だけで



決めていいのかな?とも思ったりします。



 



1,2年の頃にあまり頑張らず、3年になってから猛烈に勉強して、3年の前期中間・期末・後期中間



と3つのテストで挽回して成績が上がるのはよくあるケースです。 1,2年の状況にもよりますが、



このケースでも1回のテスト結果だけでは、なかなか上がらないのも事実です。



 



 



では、逆のケースはどうでしょうか。 1,2年の頃から苦手・不得意な教科でも何とか頑張って、



最終的には2年の最後に5が取れたとします。 しかし、例えば先生の変更があったりして、



テスト傾向や授業内容が大幅に変わってしまい、3年になってからも頑張りながらなかなか点数が伸びず、



どうにか2回のテストは耐えながらも、最後のテストで失敗。 だから3です。 



 



上げる方は、最後の1回ではダメだけど、下げる方はいいの?と。



 



苦手な教科、私も経験がありますが、特に理社は「興味のある・なし」で相当苦労しますね。 



一生懸命覚えようとしても、興味がないのですぐに忘れてしまう…。 私の場合は理科がそうでした。 



入試も結構苦労した記憶があります。



 



その「興味をもてない教科」を何とか5にできたのに、最後のテストだけで…というのは、少し納得できないな、と。 



テスト前に一生懸命覚えても、平均点40点台のテストを作られてしまったら、次のテストへのモチベーションは



どう保てばいいのでしょうか。



 



そこに、先生の責任はないのかな?と。



 



かつてのような「相対評価」なら致し方ない面もあります。 各評定の割合が決まっていますから。 



しかし現在の「絶対評価」はその裁量は先生任せです。 何でもかんでも4にする、5にするは困りますが、



先生裁量だからこそ、色々な面を考慮してもらいたいな、と。



 



 



風邪がぶり返しているせいでしょうか。 ちょっと、愚痴っぽくなってしまいました。



 



 



基本的に、学校の先生方は尊敬に値すると思っています。 だからこそ、なんです。



 



 



さて、今週も始まりました。 とっとと風邪を治して。



 



 



頑張ろう!



 



齋藤



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