光伸学院ニュース

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夏期講習のお知らせ

あっという間に梅雨が終わり、真夏日が続いています。
今夏はこのまま猛暑が続くのでしょうか?
 
 
さて、定期テストが終了してしばらく経ち、夏休みも目前に
感じてきました。
 
 
夏休みはもちろん、夏期講習です!
 
 
光伸学院の夏期講習は、前期日程・中期日程・後期日程に分けて
実施しております。 各日程は下記の通りです。
 
 
前期日程:小学生コース⇒7/24~7/27、中学生コース⇒7/23~7/27
中期日程:小学生コース⇒8/6~8/10、中学生コース⇒8/3,8/6~8/10
後期日程:全コース⇒8/16・17,8/20~8/24
 
 
前期日程は無料体験可能です。 体験を通し、その後の講習を継続
される場合は、講習費が必要です。 その講習を通し、9月以降の
正式入塾をご検討下さい。(8月最終週の通常授業まで体験可能です)
 
 
現在、中1コースは満員のため、申し訳ございませんが募集を停止しております。
その他コースの時間やクラス状況等、お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
光伸学院 齋藤

言われたことを超えてみる(ブログより)

梅雨に入りましたが、暑い日が続きます。 
 
中学生はテスト対策真っ最中です。
 
テスト対策中の子供たちの学習を見ていると、頑張ってるな!と思える子、もう少しなのに…と思う子、
何をやっているんだ!と思ってしまう子、様々です。 
 
部活動の大会が近くても、通常の部活動よりは練習等は緩くなります。 すると出てくる「心の隙」。 
勉強する時間をキープするための部活動休止が、「遊べる時間」になってしまう…。
 
全く遊ぶな!とは言いません(本当は言いたい気持ち満載ですが)。 ただ、塾での自主学習に来ず、
しかも提出物の進捗状況も悪い…なんてことが起こります。 それは「勉強よりも」が何かしらある、ということ。
 
塾が提唱しているテスト前の学習が「完全なもの」とは言いません。 しかし、今までの子達で成果を
出している子達を考えると、こちらが言っている学習を忠実に行っている子が多いのは確かです。 
そして、凄い結果を出すのは、さらにそれを超えてくる子達。
 
先日、一人の子が「これを全部終わる人っているんですか?」と、塾の対策プリント集をめくりながら言っていました。 
そんなに大量ではないんですが、その子はこれまでそこに達していなかったタイプ。 いつもよりも早い時期に
そこに達したのは、気持ちの変化があったということで、非常に良いことですね。 提出物を終え、いよいよ
対策プリント集に入るとき、これを全部?と思ったのかもしれません。
 
でも、今まで「やる子は当たり前のようにやっている」のが事実です。 ですから、「そりゃ、いるよ。 
それでも足りない子がいっぱいいた」と答えておきました。
 
始めから「そんなにできないよ」と思ってしまったら、そこで終わりです。 
まずは「とりあえず、言われたとおりやってみよう」が大切だな、と。
 
何度も話して伝えていかなければ、と改めて思ったりしました。
 
兎に角、子供たちと共に頑張ります!
 
 
齋藤

計算について考えました

暑いな、と感じる日が増えてきました。 私もノーネクタイにさせて頂こうかな、と。
 
 
以前、どこかの塾さんのブログで、「計算ミスの多くは『字の汚さによる自滅』である」という話を読みました。 
確かに、自分の筆算等の字を読み誤ってのミスはかなり多いです。 「0と6」や「5と3」なんかは特に。
 
 
塾のノートの書き方として、算数・数学では「解答欄」を右側に設けています。 算数・数学はテストの際、
どこかで計算をして答えを出し、その答えを解答欄に書き写す作業が発生します。 だから、普段から
その練習をしておこうという考えです。 前に勤めていた塾でのスタイルですが、特に目的は
教えてもらえませんでした。 自分なりにその意味を考えた結果、きっとそれしかないな、と。
 
 
筆算等のメモだけでなく、一度出した答えが真横にあるにも関わらず、解答欄に違う答えを書くってことも
多々あります。 最後に一気に答えを書くタイプの子は、それが多い気がします。 
テストでは一気に答えを…とはしないと思うのですが。
 
 
それから、途中計算の省略によるミスも多いですね。 このケースでは、符号ミスがほとんどです。 
答えを急ぐがために省略し、見落としが発生してしまいます。 式を完全に書かなくても、書くべきことは
しっかり書くことが大切ですね。
 
 
今、中2生が連立方程式を学んでいますが、一方の解を求めた後、もう一方を求めるときにこのミスが
多く見られます。 
 
 
計算は「速く、正確に」が理想です。 普段の練習から「字の書き方」や「雑な省略」によるミスを
軽減する意識を持つことが重要です。
 
 
もうすぐ定期テストです。 この時期の数学は計算分野がメインなので、特に注意を。
 
 
そんなことを考えつつ、みんなにも伝えていこうかな、と思っています。
 
 
齋藤

クラス状況のご報告

早いもので、もう5月に入りました。陽気は夏のようですが。
 
 
現在、各コースのクラス状況は、次の通りです。
 
 
小学生コース:月曜日⇒満員です
       火曜日⇒あと1,2名まで
       水曜日⇒あと2,3名まで
       木曜日⇒あと2,3名まで
       金曜日⇒あと1,2名まで
※小学生コースは月火水から1日、木金から1日の計2日を選択して
 頂きます
 
中学生コース:中1⇒満員です
       中2⇒あと2,3名まで
       中3⇒余裕あります
 
ゴールデンウィークが終わりますと、6月のテストに向けての準備が
始まります。 今年最初のテストで良いスタートを切れるように。
 
 
詳細はご遠慮なく、お問い合わせ下さい。
 
 
齋藤

「出来ない」と思わないこと(ブログより)

小中学校時代、自分は全く運動神経がない…と思っていました。 
何をやってもうまく出来ないと思い込み、そして自信もなく。 
 
しかし、高校に入ってみると、自分と似たようなタイプも多かったからか、
自分の「出来ない」レベルはそんなに低くないのか?と思うようになりました。 
「全くダメ」と思っていたのが、「そうでもないかも」に変わったのです。
 
それからというもの、「できる!」レベルには到底ならないものの、
色々運動面でも吸収できるようになりました。 「普通レベル」くらいでしょうか。 
相変らず短距離走は全くでしたが。
 
こういうことって、勉強でも同じだと思うのです。 「自分は出来ない」と思えば、
脳はその程度にしか働きません。 だから、脳自体が「重要ではない」と判断し
「覚えようとはしない」ということです。 「これは苦手」「この単元は無理」
という気持ちで接してしまえば、「その通りに事が運ぶ」のです。  
 
だからといって、「オレは、私は、できる!!」と思うのも難しいですね。 
私自身も運動で「できる!」と思えるものはほとんどなかったように思いますから。 
 
でも、「できるかも」とか「できなくなはないんじゃない?」という軽い感じでもいいから、
『前向き』な気持ちが必要です。
 
口で言うほど簡単ではありません。 実際に「悪くない」という実感を伴うことが一番です。 
ただ、その実感を味わうには、そういうマイナスな気持ちは一旦捨てなければいけません。 
 
そうなれるために、背中を押して上げられたらいいな、と。
 
 
そんなことを思っています。
 
齋藤


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